慌てない・もめない・負けない経営(鳥飼重和著)

経営と法律はまさに一体

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『慌てない・もめない・負けない経営』(日本経営合理化協会刊)に出てきた言葉です。
著者は日本経済新聞社「企業が選ぶ弁護士ランキング」税務部門で第1回(2013年)及び第2回(2016年)で総合1位。
鳥飼総合法律事務所代表弁護士の鳥飼重和さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「法律なんて守っていたら商売なんてできるか」と、法律を学ぶことも、法律家と話すこともない社長がいます。
今まではそれで通用したかもしれません。
しかし、インターネットの発達や、個人の権利意識の向上、法整備により、「隠しておきたいことが簡単に表沙汰になる」時代になりました。

これからの経営は、「法律から逃げるのではなく、法律を手段として使う」という発想をもたなければなりません。
ビジネスを構築するのも、動かすのも、人を雇うのも、取引するのも、その基礎はすべて法律です。
経営と法律はまさに一体なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆一件のトラブルでも対応を間違うと、すべてが吹っ飛ぶ経営リスクになる
◆「法律から逃げるのではなく、法律を手段として使う」という発想をもつ
◆ビジネスの構築も、人の雇用も、取引も、その基礎はすべて法律だ
◆トラブルが起きる前に「先手を取る」
◆法令順守(コンプライアンス)・法律意識(リーガル・マインド)をもつ
◆孫子のような参謀五人を近くに置く
◆今、真っ先に解決しなければならない労務問題は「長時間労働」
◆社長が本気で取り組めば、ほとんどのハラスメント問題は改善する

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2018年8月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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