意見・主張が通る「伝え方」(石田健一著)

次の話題について「前置き」をする

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『意見・主張が通る「伝え方」』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はパーソナルコーチ、コンサルタントの石田健一さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

プレゼンや会議、商談で説明するときは、次の話題について「前置き」をすることが大切です。
例えば、テレビのニュース番組では、「さあ、次は海外サッカーについてのお話です」「続いては〇〇さんのお天気コーナーです」と、必ず次の話題の前置きをします。
このようにすることで、聞き手はこれから何の話をするかが、グッとわかりやすくなります。

あなたはプレゼンで次のスライドに移る前に、前置きを入れて説明していますか。
映し出したスライドをじっと見つめながら、前置きの言葉を全く加えずに、淡々と説明し続ける人がいますが、それでは聞き手の心を動かすプレゼンにはなりません。
わかりやすい説明をするコツは、話の方向性を示してあげることです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆伝えたいことを整理し、相手にわかりやすく、ポイントを絞って話す
◆相手の頭で考えていることを想像して話す
◆気持ちよく納得してもらうための「あたたかロジカルモデル」
◆ロジカルな伝え方の基本構造:テーマ→結論→具体的理由
◆あなたのパーソナリティ(体験談など)で「あたたかさ」を加える
◆次の話題の前置きをすることで、話はグッとわかりやすくなる
◆説明の途中で、「次に」「すなわち」などの「つなぎ言葉」を入れる
◆「間」を作ることで、プレゼンや会議での発言は強く印象的になる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201807issue.html

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2018年7月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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