シェアライフ(石山アンジュ著)

★シェアすることで生まれる最も大きな価値は「つながり」

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『シェアライフ』(クロスメディア・パブリッシング刊)に出てきた言葉です。
著者は内閣官房シェアリングエコノミー伝道師の石山アンジュさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

シェアすることで生まれる最も大きな価値は「つながり」です。
私は2012年ごろから、海外旅行に行く際はシェアプラットフォームを活用するようになりました。

Airbnbで宿泊させてもらったお家の家族と一緒にご飯を食べて、買い物へ行ったり、遊びに行ったり、同じ時間を過ごし、フェイスブックで友だちになる。
すると帰国後も、もう一度その国に行くときには遊びに行ったり、相手が日本に来るときにはこっちが泊めてあげたりできる。

Uberを利用して移動したときには、たった1時間の移動のあいだに話が盛り上がり、恋愛の話までして、その後もSNSで相談し合うような関係になりました。

従来であればホテルに泊まり、タクシーで移動する。
これまでは単に消費して対価を支払って終わりだったサービスが、人とのつながりが個人にストックされていく場になる。
「お客様は友だち」――まるでそんな感覚。
シェアサービスの本質的な価値は、ここにあると思っています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆シェアは、これからの時代を幸せに生きていくためのキーワード
◆社会全体で「組織」から「個人」へのパワーシフトが起きている
◆シェア時代、主語が「私」から「私たち」に変わってきている
◆シェアすることで生まれる最も大きな価値は「つながり」
◆シェアは暮らしだけでなく、新たな仕事の機会創出にも可能性がある
◆介護をシェアすることで、今の介護人材の不足や疲弊の問題を解決できる
◆個人の時代では、私たち一人ひとりがルールづくりに参画する必要がある
◆ルールや制度をつくる目的は、禁止や制限ではない

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/JIfbGlfW1xE

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201905issue.html

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 → https://www.talksnet.jp/201905_4.html

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2019年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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