AIをビジネスに実装する方法(岡田陽介著)

★AI企業に丸投げではなく、社内にAIのスキルやノウハウを蓄えていく

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『AIをビジネスに実装する方法』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は日本で最初のディープラーニング企業、株式会社ABEJA代表取締役社長の岡田陽介さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

AI導入の際、社内ですべてを用意できる会社はほとんどありません。
このため、どうしてもAI企業の力を借りることになりますが、その場合もAI企業に丸投げするのではなく、一部だけ力を借りる。
そして社内にAIのスキルやノウハウをできるだけ蓄えていく、というスタンスが大切です。

丸投げせず、AI企業の力をうまく活用しながら導入を進めていく際、社内にAIに強い人材を育てていく必要があります。
AI導入の核となる人材やチームを育て、彼らが周囲の社員に伝播させていく。
そういう組織の設計をしていく必要があると思います。

では、どんな人がAIチームの核となるのか。
人材を選ぶ際に大事なことは、その人たちが「ビジネス発想の観点」を持っているかどうか、です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ディープラーニングは、もはや枯れた技術だ
◆AIを運用し、活用する時代に入っている
◆自社の課題の解決策を提示しているAI企業、AI製品を見つけ出す
◆AI企業に丸投げではなく、社内にAIのスキルやノウハウを蓄えていく
◆AIチームの核となるのは、ビジネス発想の観点を持っている人材
◆AIに限らず、IT投資をする際はROI(投資対効果)を重視する
◆ボトルネックとなる経営課題に対し、AIで問題を解決していく
◆科学技術の進歩は線形ではなく、あるタイミングで突然に進歩する

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/q5YYwjmJ7GU

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902_1.html

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2019年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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