連邦・多角化経営(山地章夫著)

社風改革のキーワードは、「楽しむこと」

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『連邦・多角化経営』(日本経営合理化協会)に出てきた言葉です。
著者はヤマチユナイテッド代表の山地章夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

社員の能力を引き出すうえで、当社が特に重視しているのが「社風」です。
社風がよい会社ほど社員がイキイキと働き、好業績にもつながっているものです。
さらに、社員の定着率がアップし、口コミで優秀な人材が採用に応募してきてくれます。

当社の社風改革のキーワードは、「楽しむこと」です。
多角化をすすめるには、社員がポジティブな気持ちで、仕事も遊びも何でも楽しむような雰囲気や、新しいことにチャレンジするような社風であることに越したことはありません。

どんなに素晴らしいビジネスモデルでも、どんなに能力の高い人たちがそろったチームでも、そこに「楽しさ」がないと成功しません。
これが、当社の基本的なスタンスです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆システム経営はトップダウンとボトムアップのミックス型
◆チームの計画案は現場とトップの間で最低2回は行ったり来たりする
◆自分たちが参加・作成した計画だから当事者意識をもって実行できる
◆業績管理は社長ではなく幹部主導で自主管理
◆部下の人事評価と給与・賞与の決定も幹部任せ
◆当社多角化経営の特徴は連邦経営
◆社風がよい会社ほど社員がイキイキと働き、好業績にもつながる
◆社風改革のキーワードは「楽しむこと」

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2018年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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