「すぐやる人」の読書術(塚本亮著)

★すぐやる人は、常に新しいアクションのための読書をする

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「すぐやる人」の読書術』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はグローバルリーダー育成プロフェッショナル、ジーエルアカデミア代表の塚本亮さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

1冊読み切ったことに満足感を覚えて安心してしまう。
実は、これが「やれない人」の読書パターンです。

すぐやる人は、常に新しいアクションのための読書をします。
そのために、読み切るために読むのではなく、飛ばし読みしながらでも自分が探していた答えのヒントを見つけるために読書をします。
「あ、これは自分にはなかったものだな」
「これはまだやったことがないな」
と思うものに出会うことに意義があるのです。

つまり、読書を通して新しい価値観や情報を見つける。
そしてそれをすぐに行動に活かすためにどういうアクションが必要かを考える。
この軸からぶれないことが大切なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆読書で多角的に時代の変化をとらえ、自分をアップデートする
◆「すぐやる人」は自分の価値観を壊すために読書をする
◆「すぐやれない人」は自己肯定のために本を読んで満足してしまう
◆読み切るために読むのではなく、常に新しいアクションのために読む
◆成長できる人はインプットとアウトプットの時間の間隔がとても短い
◆アウトプットの基本は「動く」「シェアする」「集める」
◆毎朝カバンに本を1冊入れて出かけることで読書を習慣化しよう
◆リアル書店のよさは「想定外の情報との出会い」にある

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/4OhZLBIavnU

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201904issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201904_4.html

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2019年4月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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