右脳思考(内田和成著)

★仕事ができるビジネスパーソンは勘を上手に使っている

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『右脳思考』(東洋経済新報社刊)に出てきた言葉です。
著者は2006年に「世界の有力コンサルタント25人」に選出され、現在は早稲田大学ビジネススクール教授の内田和成さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

この本で伝えたいのは、ロジカルシンキングの否定ではありません。
ロジックだけでなく感情や勘、すなわち右脳を働かせることで仕事をより効率的に進める、あるいは、成果を上げることができるということです。

経営コンサルタントという仕事柄、実にたくさんの経営者、あるいは経営幹部と接してきました。
その数は優に1000人を超えます。
そうした中で、成功している経営者、とりわけオーナー企業の経営者に特徴的な行動パターンがあります。
それは一見、思いつきにしか見えない意思決定や行動をとっていることです。
私の経験から見れば、仕事ができるビジネスパーソンは多かれ少なかれ、勘を上手に使っています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆右脳思考はロジカルシンキングの否定ではない
◆仕事ができるビジネスパーソンは多かれ少なかれ勘を上手に使っている
◆3つのステージを経て、人ははじめて行動に移す
◆左脳で考えたことに右脳で肉付けし、相手の気持ちに寄り添う
◆相手の気持ちを動かすためにはストーリー(物語)が必要
◆人は未来に夢や希望を持てる企画や提案に心を惹かれる
◆ストーリーに必要なのは、立体感、現実感、安心感
◆失敗を恐れず右脳思考にチャレンジしよう

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/dUiJRw2YcQw

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201904issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201904_1.html

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2019年3月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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