仕事の速い人が絶対やらない段取りの仕方(伊庭正康著)

★段取りの良い人は、一人でできる仕事でも、他の人に協力を依頼する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『仕事の速い人が絶対やらない段取りの仕方』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は研修会社、株式会社らしさラボ代表取締役の伊庭正康さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

一人で頑張ろうとすると、いつもバタバタし、段取りも悪くなりがちです。
一方で、段取りの良い人は、一人でできる仕事でも、「手分けをする」ことで、もっとスピードアップできないかと考えます。

「自己決定感」という考え方があります。
「自分が決めた」という感覚を差し、心理学者エドワード・デシは、自己決定感こそが「内発的動機(やる気)を高める要素」であると提唱しました。

チームで「結果を出すための一番の鍵」は何かと言ったら、この考え方です。
一人のパワーより複数のパワーを集中させた方が、当然強いわけです。
他の人の協力を依頼することは、チームで仕事をする人の隠れたルールだと思っておいた方がいいでしょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆効率の追求は小さなディスラプション(創造的破壊)の繰り返しだ
◆成果につながらない「仕事っぽく見えるムダ」を徹底的に省く
◆仕事を平準化させるために、中間締切を設定し、ムラを徹底的に減らす
◆記憶がホットなうちに、ほんの少しだけ作業をしておく
◆「自分は段取り良くサクサクと結果を出す人」の自己イメージを持とう
◆相手の要望を「Must」「Want」「NG」でレベル分けする
◆一人でできる仕事でも、他の人に協力を依頼する
◆会議の時間を半分にすることを目標にする

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/wTlR4aWt5So

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201904issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201904_3.html

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2019年4月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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