社長の基本(三條慶八著)

社員の失敗を喜んで受け入れる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『社長の基本』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は「会社と家族を守る」経営アドバイザー、株式会社Jライフサポート代表取締役の三條慶八さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

中小企業には社長以上に優秀な人は入ってきません。
だから人を育てていくことが大切です。
少数に過ぎませんが、社員にどんどん自由裁量権を与え、のびのびと自分のアイデアや力を発揮させようとする経営者もいます。

中小企業の社員のなかには、偏差値や学歴だけで評価されてきた学校秀才にはない、ガッツと行動力にあふれた社員もいます。
ただし、こういう社員は時々やる気にはやりすぎ、大コケすることがあります。
できた社長は、こんなとき、内心ではむしろ喜んでいたりします。
人は失敗しなければ成長がないことを知っているからです。

会社がつぶれるような失敗でない限り、社員の失敗をむしろ喜んで受け入れる。
そのくらいの度量がある社長の下でこそ、社員は大きく成長します。
その結果が会社の大きな成長につながっていくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「どんなことがあっても会社はつぶさない」と腹を決める
◆ライバルと闘わず、独自のフィールドを考え出す
◆人が成功するために必要な資質は素直さだ
◆中小企業には社長以上に優秀な人は入ってこない。だから人を育てよう
◆人は失敗しなければ成長しない。社員の失敗を喜んで受け入れよう
◆ダメもとで交渉し、何度も頭を下げて、ムリを覆して結果を引き出す
◆普段から複数行から適正規模の融資を受けて金融機関との関係を保つ
◆銀行が支援したくなるようなプレゼン力をもつ

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2018年2月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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