たった3行!心を添える一筆せん。(臼井由妃著)

相手を自分だと思って接する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『たった3行!心を添える一筆せん。』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は著述家の臼井由妃さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

誕生日や結婚記念日、クリスマスなど、節目の時には、相手を思い「感謝の言葉」を伝えることはしても、普段は「ありがとう」のひとつも伝えないという人はいませんか?

家族だから、旧知の仲だから、「ありがとう」は、伝えなくてもわかってくれている。
面と向かって「ありがとう」なんて照れて言えないという方。
言わなくても察してくれていると考えるのは、傲慢です。
心で思っていても伝えなければ、相手の心には届きません。

私が知る限り、仕事ができて人付き合いを心得ている人は、何でもない日に心を揺さぶるようなひと言を添えた、ちょっとしたプレゼントをしています。
たとえば冷え性の女性には、入浴剤に「心も体も温まってね」。
ダイエット中の友人男性には、万歩計に「いい男への道も一歩からですよ」。

相手を自分だと思って接する。まずはそこから始めましょう。
すると感謝のタイミングや好ましい方法が見えてきます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆メールと同じぐらいの労力で送れる手紙が「一筆せん」
◆さりげない「ひと言」を添えたら、印象がガラリと変わる
◆漢字を減らしひらがなを多く使うと、距離が近づき親しみを覚える
◆縦書きがおススメ
◆言わなくても察してくれていると考えるのは、傲慢
◆文末の工夫をするだけで、あなたの印象を高めることができる
◆サンドイッチ方式で、感謝の念やあなたの思いを伝える
◆明日に希望を見出す一筆せん日記を残す

月刊トークスCD版はこちらをクリック
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2018年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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