交渉の武器(ライアン・ゴールドスティン著)

★交渉に臨む前に、プランA、B、Cと複数の選択肢を用意する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『交渉の武器』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者は「世界で最も恐れられる法律事務所」東京オフィスのトップ弁護士、ライアン・ゴールドスティンさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

まず「交渉決裂ライン」を決める。
そして、この一線は絶対に譲らない。
この覚悟を決めることが交渉の第一歩です。

ただし、この覚悟は単なる精神論ではありません。
重要なのは、その交渉に一点張りしないことです。
繰り返しますが、交渉は自分の目的を達成する手段に過ぎません。
もしも、これから行う交渉が決裂したとしても、他の手段で自分の目的を達成できればいいのです。

だから、交渉に臨む前に、プランA、B、Cと複数の選択肢を用意しておくことが重要です。
これができれば、目の前の交渉が決裂することをむやみに恐れる必要がなくなります。
心に余裕が生まれ、覚悟も決まる。
交渉が厳しい局面を迎えても、冷静に対応し続けることができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆交渉とは、自分の目的を達成するための手段である
◆交渉に勝つことは相手を打ち負かすことではない
◆絶対に得たい自分の目的を明確にすることが、交渉のスタートライン
◆交渉決裂ラインを決める
◆交渉に臨む前に、プランA、B、Cと複数の選択肢を用意する
◆ありとあらゆる手段とルートを使って交渉相手の調査をする
◆交渉の議論のベースとなるのは事実
◆交渉で重要なのは、相手になりきって考えること

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/jYUUBuXrmWg

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902_.html

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2019年1月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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