顧客に必ず“Yes”と言わせるプレゼン | 新名史典著

ひと手間フォローする

この言葉は『顧客に必ず“Yes”と言わせるプレゼン』(同文舘出版刊)に出てきた言葉です。
著者は日本唯一のプレゼンテーション専門コンサルタント企業、株式会社Smart Presen社長の新名史典さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「プレゼンが終了した段階で仕事終わり!」と言いたいところですが、実はそうではありません。
大変良いプレゼンで、相手の評価も上々だったとしても、そのあとが実は非常に重要です。

それが最後のプロセスで、相手が稟議書を通しやすいように、少しだけお手伝いしてあげるのです。
これを私はひと手間フォローと呼んでいます。

多くのことをやる必要はないし、そもそも、他の会社や組織の中のことですから、それほど首を突っ込むわけにはいきません。
目的は、相手の仕事がしやすいようにアシストしてあげることです。
ここをしっかりと理解していれば、少しのお手伝いであっても大きな効果を上げることができます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆プレゼンは「よし! これでいこう!」というOKをもらうために行う
◆ヒアリングを重視し、相手の期待に応える
◆聞き手にとってわかりやすいストーリーを作る
◆資料への盛り込みすぎは危険。情報を整えよう
◆聞き手に参加してもらう、実体験してもらう工夫をする
◆自分自身を知り、よく見えるようにコントロールする
◆本番でしゃべる時間の10倍は練習する
◆相手が稟議書を通しやすいようにひと手間フォローする

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/1QqDJsQ59NI

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201403issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/257108

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201403_2.html

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小さなプレゼンのスキルを身につけよう

プレゼンのない現場はない
   5分で相手を納得させる!「プレゼンの技術」 | 藤木俊明著

こんにちは。ビジネス書の要約CDトークスの岡田です。
この言葉は『5分で相手を納得させる!「プレゼンの技術」』(同文舘出版)に出てきた言葉です。

著者はコンテンツ企画・制作会社、ガーデンシティ・プランニング社長の藤木俊明さん。
藤木さんは次のように書いています。

「プレゼンは苦手で避けて通りたい」と思っているビジネスパーソンは少なくありません。
海外の映画で見るような、大勢の人を前にして行うようなプレゼンをイメージして、
「プレゼンなんて自分には関係ない世界の話だ」と思っている人もいます。

しかし、現在のビジネス環境において、プレゼンのない現場なんてあり得ません。
社内の企画会議で自分のプランを発表する、
そのプランを練り上げて役員会に上程する、
お客様の所に行って新製品の説明をする、
代理店を集めて新製品のセールスポイントを説明する、
そんな小さなプレゼンを毎日毎日乗り切っていかなくてはなりません。

【月刊トークス】2011年11月号では、この本の要約を約12分でまとめていますが、上記の他にあなたが気づきを得られることはこんなことです。

◆プレゼンツールを取り扱う技術の高い人がプレゼン上手とは限らない
 パソコンやプロジェクターを使えない現場でのプレゼンも多いからだ
◆プレゼン上手とは、臨機応変に、短い時間で、 相手にポイントを説明でき、納得させ、決裁をもらえる人
◆「5分で納得プレゼン」4つのポイント
 1.説得力あるたたずまいの演出
 2.当を得たメッセージを一つだけ発信
 3.相手が成功物語をイメージできるように発信
 4.相手のタイプを分析した上で、最適な話し方とツールで発信

【月刊トークス】2011年11月号購入サイトへのリンクです
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