日本一社員が辞めない会社(小池修著)

社員の夢と会社の夢のベクトルを合わせる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『日本一社員が辞めない会社』(ぱる出版刊)に出てきた言葉です。
著者は介護業界で社員の定着率96%、リハプライム株式会社代表取締役の小池修さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

最後の第4ステップ、社員の支援の中でも特に重要なのが、社員の夢と会社の夢のベクトルを合わせることだと思っています。
なぜなら、方向性が同じ場合は、社員の夢を応援することが会社の成長にもつながることになるので、応援しやすくなるからです。

そのためには社員一人ひとりの夢を把握しなければなりませんが、私は社長面談を3ヶ月に1度のペースで実施し、社員の夢の把握に努めています。
そして同時にその場で、社員の夢と会社の夢のベクトルを合わせるようにしているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆社員が辞める本当の理由:
 (1)有給休暇が取れない
 (2)嫌いな上司がいて、認めてもらえない
 (3)自分の将来が見えない
◆休暇の問題を何とかすることが、会社にとっては先決課題
◆規模の拡大で、社員の定着率アップ+利用者さんの増加
◆社員の定着率を100%に近づけるためには、待遇以外でも改善が必要
◆4つの重要ポイント:
 会社の理念を確立する
 社長が理念を体現する
 社員の味方となり、信頼関係を構築する
 社員の支援をする
◆チャンクを上げる手法で社員の夢と会社の夢のベクトルを合わせる

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2018年6月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方(佐藤勝人著)

店には「大義」が必要

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『モノが売れない時代の「繁盛」のつくり方』(同文舘出版刊)に出てきた言葉です。
著者は栃木県内カメラ販売シェアナンバーワン、サトーカメラ代表取締役専務の佐藤勝人さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

店には「大義」が必要です。
私はそう考えて、自社の写真・カメラ販売店という商売を通し、「地域の人たちの想い出をキレイに一生残そう。その力になろう」という大義を持つに至りました。

写真を撮る楽しみや喜び、写真を飾ったり、ギフトとして贈ったり、想い出を残す感動など、地域の圧倒的多数の人は、まだその素晴らしさを知りません。
マーケットはまだまだあるということです。

そこで決してお客様を絞ったり、区分けしたり、排除したりしてはいけません。
まずは、すべてのお客様を受け入れること。
そこに中小店舗型ビジネスにとっての「大義」があります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆商売繁盛の基本は、商品を通して「文化」を地域に創造すること
◆文化は消費量。消費されたということは、それだけ支持されたということ
◆メインターゲット外の客層に広げる
◆店には「大義」が必要
◆中小店舗型ビジネスはすべてのお客様を受け入れること
◆自分で勝手に領域や限界を作ってはいけない
◆お客様に教え、お客様から教わることで繁盛を生み出す関係性づくり
◆お客様に、「そうだ!○○だ」と思い出してもらえる店に繁盛は生まれる

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2018年5月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

たった3行!心を添える一筆せん。(臼井由妃著)

相手を自分だと思って接する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『たった3行!心を添える一筆せん。』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は著述家の臼井由妃さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

誕生日や結婚記念日、クリスマスなど、節目の時には、相手を思い「感謝の言葉」を伝えることはしても、普段は「ありがとう」のひとつも伝えないという人はいませんか?

家族だから、旧知の仲だから、「ありがとう」は、伝えなくてもわかってくれている。
面と向かって「ありがとう」なんて照れて言えないという方。
言わなくても察してくれていると考えるのは、傲慢です。
心で思っていても伝えなければ、相手の心には届きません。

私が知る限り、仕事ができて人付き合いを心得ている人は、何でもない日に心を揺さぶるようなひと言を添えた、ちょっとしたプレゼントをしています。
たとえば冷え性の女性には、入浴剤に「心も体も温まってね」。
ダイエット中の友人男性には、万歩計に「いい男への道も一歩からですよ」。

相手を自分だと思って接する。まずはそこから始めましょう。
すると感謝のタイミングや好ましい方法が見えてきます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆メールと同じぐらいの労力で送れる手紙が「一筆せん」
◆さりげない「ひと言」を添えたら、印象がガラリと変わる
◆漢字を減らしひらがなを多く使うと、距離が近づき親しみを覚える
◆縦書きがおススメ
◆言わなくても察してくれていると考えるのは、傲慢
◆文末の工夫をするだけで、あなたの印象を高めることができる
◆サンドイッチ方式で、感謝の念やあなたの思いを伝える
◆明日に希望を見出す一筆せん日記を残す

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2018年5月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

「15分ミーティング」のすごい効果(矢本治著)

過去視点の質問をやめ、未来視点の質問を投げかける

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「15分ミーティング」のすごい効果』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者はミーティングコンサルタントの矢本治さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

15分ミーティングのステップ1(質問とアイデア・提案出し)では、進行役かリーダーがテーマを決めて参加者に質問を投げかけます。
その質問に対して参加者が答え(アイデア・提案)を言って進めていきます。

質問には大きく分けて「過去視点」と「未来視点」があります。
過去視点の質問というのは部下に対して、「何でこんなミスをしたんだ?」「どうして今月こんなに成績が悪いんだ?」という質問です。
うまくいっていないときにはありがちです。
だから、15分ミーティングでは、過去視点をやめ、未来視点の質問を投げかけます。

未来視点の質問のキーワードは「今後は?」です。
たとえば、「同じミスを繰り返さないために、今後は何をする?」「成績を巻き返して予算に近づけるためには、今後何をしたらよいと思う?」
すると、同じ部下でも答える内容が変わってくるはずです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ミーティングを通じて人を育て、売上を上げる
◆質問には大きく分けて「過去視点」と「未来視点」がある
◆過去視点の質問をやめ、未来視点の質問を投げかける
◆自分の考えを発表する前に必ず3分で複数の提案を書く
◆未来創造ミーティング:課題を認識してアイデア・提案・可能性を広げる
◆決定ミーティング:効果的な提案を厳選して、決断する
◆実行ミーティング:実行計画を立て、実行する
◆軌道修正ミーティング:進捗を確認しながら計画修正する

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2018年5月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

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