営業1年目の教科書(菊原智明著)

お客様の要望を復唱すると、お客様はあなたに好印象を持つ

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『営業1年目の教科書』(大和書房)に出てきた言葉です。
著者は営業コンサルタントの菊原智明さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

あなたはお客様の要望を声に出して復唱していますか。
私は客の立場としても、多くの営業とお会いしますが、伝えた要望を復唱してくれる人は意外にも少ないのです。

本人は「メモしているから大丈夫」と思っているのかもしれません。
しかし、復唱は「忘れる忘れない」の問題だけではありません。
「この人は私の話をしっかり聞いてくれる」というイメージを与える効果があるのです。
お客様の要望を復唱してください。
そうすることでお客様はあなたに好印象を持つようになります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆トップ営業は基本をしっかりおさえている
◆アポなし訪問やテレアポはお客様の迷惑
◆トップ営業の共通点は「小心者」
◆見た目を改善しただけで営業のチャンスは一気に広がる
◆お客様の要望を復唱すると、お客様はあなたに好印象を持つようになる
◆接客するときには、「トーク設計図」を作成して使う
◆メリットだけでなくデメリットも正直に言い、欠点を補うフォローをする
◆結果を出す営業は共感のステップを必ず踏む

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2018年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

連邦・多角化経営(山地章夫著)

社風改革のキーワードは、「楽しむこと」

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『連邦・多角化経営』(日本経営合理化協会)に出てきた言葉です。
著者はヤマチユナイテッド代表の山地章夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

社員の能力を引き出すうえで、当社が特に重視しているのが「社風」です。
社風がよい会社ほど社員がイキイキと働き、好業績にもつながっているものです。
さらに、社員の定着率がアップし、口コミで優秀な人材が採用に応募してきてくれます。

当社の社風改革のキーワードは、「楽しむこと」です。
多角化をすすめるには、社員がポジティブな気持ちで、仕事も遊びも何でも楽しむような雰囲気や、新しいことにチャレンジするような社風であることに越したことはありません。

どんなに素晴らしいビジネスモデルでも、どんなに能力の高い人たちがそろったチームでも、そこに「楽しさ」がないと成功しません。
これが、当社の基本的なスタンスです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆システム経営はトップダウンとボトムアップのミックス型
◆チームの計画案は現場とトップの間で最低2回は行ったり来たりする
◆自分たちが参加・作成した計画だから当事者意識をもって実行できる
◆業績管理は社長ではなく幹部主導で自主管理
◆部下の人事評価と給与・賞与の決定も幹部任せ
◆当社多角化経営の特徴は連邦経営
◆社風がよい会社ほど社員がイキイキと働き、好業績にもつながる
◆社風改革のキーワードは「楽しむこと」

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2018年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:経営

最強の優先順位(美崎栄一郎著)

周りの環境によって時間の価値が変わる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『最強の優先順位』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は商品開発コンサルタントの美崎栄一郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

周りの環境によって時間の価値は変わります。
ここで、1つ私自身の例を挙げましょう。
以前、私は新幹線や飛行機の中でノートパソコンを広げ、執筆の仕事をしようとムキになっていた時期がありました。
しかし、今では新幹線や飛行機の中でノートパソコンを開くことは一切ありません。

理由は単純で、移動中の環境はパソコン作業に向かないことに気づいたからです。
新幹線や飛行機の作業環境を普段のワークスペースと比べると、テーブルの広さや通信環境、電源など様々な面で見劣りします。

いろいろ検証してみた結果、東京・大阪間の新幹線の中の2時間30分で書ける原稿と、環境が整った自身のワークスペースの2時間30分で書ける原稿の量に、倍近い差があることに気づきました。

こう考えると、新幹線や飛行機の中で文章を書くことが、いかに無駄なことかがおわかりいただけると思います。
同じ仕事をする場合でも、生産性の高い環境とそうでない環境とがあります。
ですから、周辺環境に応じて優先順位が変わるという原則を意識してください。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆緊急度と重要度では生産性は上がらない
◆割り込み仕事や些末な仕事があることを前提にして優先順位をつける
◆「今」という時間にその価値を最大化できる仕事を割り振る
◆場所によって時間の価値が変わる(場所によってやるべき仕事が変わる)
◆周りの環境によって時間の価値が変わる
◆時間帯によって時間の価値が変わる
◆体調によって時間の価値が変わる
◆「仕事の分割と集合」でスキマ時間を有効活用する

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2018年4月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

声と言葉のプロが教える伝わる話し方(のざき きいこ著)

わからない人が、わかっている人のレベルには上がっていけない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『声と言葉のプロが教える伝わる話し方』(秀和システム)に出てきた言葉です。
著者は声と言葉のプロ、株式会社サムスィング代表取締役、のざき きいこさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

職場でも家庭でも「言った言わない事件」というのがあります。
話し手は「あれだけ言ったのに!」との思いですが、聞き手のほうは「いえいえ、聞いていませんよ!」という行き違いです。
きちんと伝わるコミュニケーションにするためにはどうしたらよいのでしょうか。

まずは聞き手を意識しましょう。
聞き手の知識、情報量、聞き手のレベルに合わせて話すことが大切です。

ところが多くの人は、聞き手にわかるように話すというより、ついつい自分の視点から話してしまいがちです。

わからない人が、わかっている人のレベルには上がっていけません。
わかっている人が、わからない人のレベルに合わせて話してあげることで、初めて伝わるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆声と言葉の使い方は、第一印象の決め手
◆メリハリを「7つの表現スキル」で表現する
◆「間」を上手に使いこなす
◆声に気持ちを込めて表現する
◆聞き手の知識、情報量、聞き手のレベルに合わせて話す
◆説明は、スッキリ、ユックリ、ハッキリ、3つの「リ」で行なう
◆自分の思いを伝えるときに大切なことは、言葉の温度を高めること
◆相手の共感を得るために大切なことは「自信」

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2018年4月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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