最強の優先順位(美崎栄一郎著)

周りの環境によって時間の価値が変わる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『最強の優先順位』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は商品開発コンサルタントの美崎栄一郎さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

周りの環境によって時間の価値は変わります。
ここで、1つ私自身の例を挙げましょう。
以前、私は新幹線や飛行機の中でノートパソコンを広げ、執筆の仕事をしようとムキになっていた時期がありました。
しかし、今では新幹線や飛行機の中でノートパソコンを開くことは一切ありません。

理由は単純で、移動中の環境はパソコン作業に向かないことに気づいたからです。
新幹線や飛行機の作業環境を普段のワークスペースと比べると、テーブルの広さや通信環境、電源など様々な面で見劣りします。

いろいろ検証してみた結果、東京・大阪間の新幹線の中の2時間30分で書ける原稿と、環境が整った自身のワークスペースの2時間30分で書ける原稿の量に、倍近い差があることに気づきました。

こう考えると、新幹線や飛行機の中で文章を書くことが、いかに無駄なことかがおわかりいただけると思います。
同じ仕事をする場合でも、生産性の高い環境とそうでない環境とがあります。
ですから、周辺環境に応じて優先順位が変わるという原則を意識してください。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆緊急度と重要度では生産性は上がらない
◆割り込み仕事や些末な仕事があることを前提にして優先順位をつける
◆「今」という時間にその価値を最大化できる仕事を割り振る
◆場所によって時間の価値が変わる(場所によってやるべき仕事が変わる)
◆周りの環境によって時間の価値が変わる
◆時間帯によって時間の価値が変わる
◆体調によって時間の価値が変わる
◆「仕事の分割と集合」でスキマ時間を有効活用する

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2018年4月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

声と言葉のプロが教える伝わる話し方(のざき きいこ著)

わからない人が、わかっている人のレベルには上がっていけない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『声と言葉のプロが教える伝わる話し方』(秀和システム)に出てきた言葉です。
著者は声と言葉のプロ、株式会社サムスィング代表取締役、のざき きいこさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

職場でも家庭でも「言った言わない事件」というのがあります。
話し手は「あれだけ言ったのに!」との思いですが、聞き手のほうは「いえいえ、聞いていませんよ!」という行き違いです。
きちんと伝わるコミュニケーションにするためにはどうしたらよいのでしょうか。

まずは聞き手を意識しましょう。
聞き手の知識、情報量、聞き手のレベルに合わせて話すことが大切です。

ところが多くの人は、聞き手にわかるように話すというより、ついつい自分の視点から話してしまいがちです。

わからない人が、わかっている人のレベルには上がっていけません。
わかっている人が、わからない人のレベルに合わせて話してあげることで、初めて伝わるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆声と言葉の使い方は、第一印象の決め手
◆メリハリを「7つの表現スキル」で表現する
◆「間」を上手に使いこなす
◆声に気持ちを込めて表現する
◆聞き手の知識、情報量、聞き手のレベルに合わせて話す
◆説明は、スッキリ、ユックリ、ハッキリ、3つの「リ」で行なう
◆自分の思いを伝えるときに大切なことは、言葉の温度を高めること
◆相手の共感を得るために大切なことは「自信」

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2018年4月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則(小林史生著)

目標達成=努力(やり切る力)×努力の工夫(仕方)

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者は楽天市場初期の主要メンバーとして複数の事業部長やアメリカの買収先企業の社長を務め、現在は独立してコンサルティング会社を経営する小林史生さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は、楽天が100人規模のベンチャーの時代から、1万人を超える大企業になるまでを中から見て、目標を達成し続ける人に関して、ある方程式が当てはまることに気づきました。
それは、「目標達成=努力×努力の工夫」というものです。

成果を常に出し続けている人は、「努力(やり切る力)」に加えて、「努力の工夫(仕方)」の部分が特に優れており、独自のノウハウを実践し、確実に成果を出していました。

逆に必死に努力をしているけれど、なかなか結果につながらない方も多くいます。
私も昔はそうでした。
しかし、努力の工夫(仕方)を少し変えるだけで、必ず大きな成果を出すことができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆目標達成=努力(やり切る力)×努力の工夫(仕方)
◆人間は到底達成しない高さの目標を達成したときに、成長する
◆1回の成功体験が、たくさんの成功体験を生み出す原動力になる
◆楽天社内で普段最も聞く言葉の一つが「因数分解」
◆因数分解とはビジネスを構成している要素をバラバラに分解すること
◆期限を決めて結果が出るまで信じて粛々とやる
◆目標を常に達成する人は、何が起きても達成できるようにプランを立てる
◆時間だけでなく、自分の活動にもバッファ(余裕)を持たせる

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2018年4月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

管理職1年目の教科書(櫻田毅著)

「どのような仮説を立てているの?」とひと言声をかける

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『管理職1年目の教科書』(東洋経済新報社)に出てきた言葉です。
著者は人材活性ビジネスコーチの櫻田毅さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は証券会社時代の上司から、次のように言われ続けていました。
「思いついたアイデアをどんどんお客様にぶつけて、生の反応を確認しろ。
ただし、早く確実に役に立つ商品を作るためには、必ず仮設を立ててそれを検証するように」。

お客様の反応が仮説通りであれば、そのアイデアに至るまでの思考プロセスの妥当性が証明されたことになり、自信を持って商品化を進めることができます。
そうでなければ、仮説と照らし合わせることで、考え違いを究明してアイデアの改善や変更を行うことができます。
そして、また仮説を立てて再チャレンジです。

「やってみること」は大切なプロセスです。
ただし、せっかくやるのであれば、正しい方法で試行錯誤を行う方が早く正解にたどり着きます。
部下の「やってみます!」に対して、上司として「どのような仮説を立てているの?」とひと言声をかけるだけで、部下の行動を一段質の高いものに変えることができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆管理職の役割は「チームの成果の最大化」
◆チームの成果の最大化を「生産性の高いやり方」で実行する
◆あなたと部下の「価値ある人材への成長」
◆迅速に質の高い意思決定を行う
◆必ず仮設を立ててそれを検証する
◆権限委譲によってチームの成果が高まる
◆権限委譲の基本スタンス:やらせてみて、できないところをサポートする
◆誰もがリーダー、誰もがサポーター

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2018年3月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:リーダーシップ

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