声と言葉のプロが教える伝わる話し方(のざき きいこ著)

わからない人が、わかっている人のレベルには上がっていけない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『声と言葉のプロが教える伝わる話し方』(秀和システム)に出てきた言葉です。
著者は声と言葉のプロ、株式会社サムスィング代表取締役、のざき きいこさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

職場でも家庭でも「言った言わない事件」というのがあります。
話し手は「あれだけ言ったのに!」との思いですが、聞き手のほうは「いえいえ、聞いていませんよ!」という行き違いです。
きちんと伝わるコミュニケーションにするためにはどうしたらよいのでしょうか。

まずは聞き手を意識しましょう。
聞き手の知識、情報量、聞き手のレベルに合わせて話すことが大切です。

ところが多くの人は、聞き手にわかるように話すというより、ついつい自分の視点から話してしまいがちです。

わからない人が、わかっている人のレベルには上がっていけません。
わかっている人が、わからない人のレベルに合わせて話してあげることで、初めて伝わるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆声と言葉の使い方は、第一印象の決め手
◆メリハリを「7つの表現スキル」で表現する
◆「間」を上手に使いこなす
◆声に気持ちを込めて表現する
◆聞き手の知識、情報量、聞き手のレベルに合わせて話す
◆説明は、スッキリ、ユックリ、ハッキリ、3つの「リ」で行なう
◆自分の思いを伝えるときに大切なことは、言葉の温度を高めること
◆相手の共感を得るために大切なことは「自信」

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201804issue.html

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 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/603280

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2018年4月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:話す・聴く

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