習慣が10割(吉井雅之著)

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★受信習慣→言語習慣→思考習慣→行動習慣

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『習慣が10割』(すばる舎刊)に出てきた言葉です。
著者は習慣形成コンサルタントの吉井雅之さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

一般に習慣と呼ばれているものは、正確には次の4つの習慣の連続によって構成されています。
受信習慣(どうインプットするか)
言語習慣(インプットから得たイメージをどう言語化するか)
思考習慣(言語をもとにどう考えるか)
行動習慣(思考をもとにどう行動するか)

さらに「思考習慣」の中には、確信できるか、できないかの「確信習慣」と、良い思い込みか、悪い思い込みかの「錯覚習慣」が含まれます。

多くの人が習慣と呼んでいるものは、4つのうちの「行動習慣」に該当します。
早起きをする、日記をつけるといった習慣は、すべて「どう行動するか」です。
でも実は、行動となって現れる前に、「どうインプットするか」「どう言語化するか」「どう考えるか」というプロセスを経ているのです。

よって「行動習慣」を変えるには、その前に「受信習慣」「言語習慣」「思考習慣」を変える必要があります。
さらには、「錯覚習慣」で思い込みの力を利用し、「自分はできる!」という「確信習慣」を身につけることで、強力な「行動習慣」を作り上げることができるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆今の自分を作り上げたのは、自分自身である
◆「習慣」が人生のすべてを決めている
◆新たな刷り込みを始めることで、今までとは違う習慣が身につく
◆習慣を変えれば、人生を変えることができる
◆脳の性質を味方につけることが、習慣化を成功させる秘訣になる
◆受信習慣→言語習慣→思考習慣→行動習慣
◆思考習慣の中には「確信習慣」と「錯覚習慣」が含まれる
◆良い習慣を身につけて、充実した最高の人生を送ろう

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/9bn2CDrVNm0

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201903issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201903_4.html

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2019年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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