チャンスは「ムダなこと」から生まれる。(中谷彰宏著)

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★最低限の準備をしたところから、本当の準備が始まる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『チャンスは「ムダなこと」から生まれる。』(現代書林刊)に出てきた言葉です。
著者は1000冊の本を書いている中谷彰宏さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「準備していますか」と言われた時に、「一応最低限の準備はしています」と答える人がいます。
それは「準備」ではありません。
最低限の準備をしたところから、本当の準備が始まります。

私は博報堂にいたころ、師匠から「このコピーを明日までに300本書いてこい」と言われたら、500本書いていきました。
コピーライターは、他にもたくさん一緒に作業しています。
全員が300本持ってくるので、10人いたら3000本です。
その中で「プラス200本」は必要以上のもので、ムダな準備です。

企画を考える時に、節約を始めた時点でアイデアは出なくなります。
アイデアマンやプランナーは、トップの人ほど出してくるアイデアが多いのです。

最低限の準備は「準備をしている」とは言えません。
「そんなこともあるかと思って」ということで準備をすると、とてつもない量になります。
過去の経験量の多い人ほど、準備は多くなります。
それがその人の想像力になっていくのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ムダの逆は効率。効率の極致がAI。中途半端な効率はAIにかなわない
◆焦っている人は、すぐに役に立つことを求める
◆ムダができる人は能動的になる。ムダができない人は受動的になる
◆最低限の準備をしたところから、本当の準備が始まる
◆やりがいは、効率の中にはない。ムダなことをするところに生まれてくる
◆個性は、その人がどういうムダをしているかで決まる
◆運は、ムダなことから生まれる
◆効率に何かムダを足すことによって、次のステージへ進化していける

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/DcUHenfH1PQ

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902issue.html

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201902_4.html

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2019年2月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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