運のある人、運のない人(中谷彰宏著)

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運のある人は、当たり前のレベルを一つひとつ上げていく

この言葉は『運のある人、運のない人』(ぱる出版)に出てきた言葉です。
著者は中谷塾を主宰し、全国でワークショップ、講演活動を行う中谷彰宏さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

セミナーを終えたあとのアンケートで、「これ1つやれば運がよくなる、成功する、お金持ちになるという一発逆転の方法を聞きたかったです」と言う人がよくいます。
一発逆転を狙っている時点で、その人は運のない人です。

運のある人は、小さな当たり前のことを聞いても「なるほど、そういうこともやっておかなければいけないな」と考えます。
当たり前のレベルを一つひとつ上げていきます。
当たり前のレベルをいかに上げるかが大切なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆一発逆転を狙う人は運のない人。運のある人は当たり前のレベルを上げる
◆運のある人は、ムダになるかもしれない先回りをコツコツやる
◆運のない人は、巡ってきたチャンスに対する真剣味が薄い
◆運のある人は、きわめて規則正しい生活をしている
◆運のある人は、うまくいかなかった時に前へ進む
◆運のある人もない人も、トライはしている。違うのは、リトライの回数だ
◆運は、お金や恋人と同じで、独占しようと思うと逃げる
◆運を手に入れるためのポイントは、「行く」→「気づく」→「つかむ」

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201508issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/316286

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2015年8月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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