高密度仕事術(古川武士著)

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生産性が高いリーダーは仕事の見える化、標準化にこだわる

こんにちは!トークスの岡田です。
この言葉は『高密度仕事術』(かんき出版)に出てきた言葉です。
著者は習慣化コンサルタントの古川武士さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

生産性が低いリーダーは、人に仕事を教えるとき、毎回ゼロから同じ作業を説明してOJT中心で習得してもらおうとします。
生産性が高いリーダーは仕事の見える化、標準化にこだわります。

仕事時間の5%をTMC(テンプレート・マニュアル・チェックリスト)づくりに投資することを提案します。
9時から17時まで働く人ならば、5%は一日あたり20分になります。
毎日20分、TMCづくりに時間を使えば、かなりの仕事の見える化が可能です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「価値ある仕事とは何か」を定義し優先する
◆退社時間を死守し、早寝早起きで、朝に集中するリズムをつくる
◆処理スピードを高め、かつ仕事の総量を減らす
◆生産性が高いリーダーは仕事の見える化、標準化にこだわる
◆シングルタスク、シングルモードで集中する
◆生産性が高い人は、1日の予定に突発業務の時間を想定している
◆チャンクダウンとベビーステップで先延ばしせず、すぐやる
◆高密度PDCAを回す

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201801issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/570289

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 → https://www.talksnet.jp/201801_4.html

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2018年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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