一流の磨き方(浜野安宏著)

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人の運は、思考の広さと行動の量で決まる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『一流の磨き方』(ダイヤモンド社)に出てきた言葉です。
著者は映画監督、ライフスタイル・プロデューサー、生活探検家の浜野安宏さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は、自分のことを「運がいい」と思っています。
運が奇跡的なタイミングであらわれ、私を導いてくれることが多いからです。

「運がいい人」になるために大切なことは、2つあります。
ひとつは、「思考の幅を広げ、自由に物事を考えること」です。
発想を限定させずに、さまざまな可能性を考えてみる。
そうすることで、無関係に見えていた「A」という出来事と、「B」という出来事がつながることがあります。

もうひとつは、「行動の量や回数を増やすこと」です。
「釣り」で釣果を上げたいのなら、何度も海や川に通い、歩き回り、何度もキャストするしかありません。
「運の良さと行動の量は、正比例する」のです。

「人の運は、思考の広さと行動の量で決まる」、私はそう確信しています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆人生とは、「今、ベストを尽くすこと」
◆遊んでこそ、クリエイティブな発想が生まれる
◆お金を動かすときは、入口と出口を両方考えておく
◆自分を成長させたいなら、できるだけ「違う人」と会う
◆「この人に会いたい!」と思ったら、すぐに連絡をして会いに行く
◆人の運は、思考の広さと行動の量で決まる
◆難しい道ほど多くのものをもたらし、新しい世界が目の前に広がる
◆山のような失敗の中にだけ、一粒の大きな成果が残る

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201710issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/528465

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2017年10月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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