高橋宣行の発想筋トレ(高橋宣行著)

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知識と体験を増やすことでセンスは磨かれる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『高橋宣行の発想筋トレ』(日本実業出版社)に出てきた言葉です。
著者は元博報堂制作部長、現在はフリープランナーの高橋宣行さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

昔からアートやファッションに関わることについて、私たちは「センスがいい」「センスが悪い」という言い方をしてきました。
しかし、仕事や暮らし・・・・・・モノゴトのすべてに関わっているのがセンスです。
そこで私は、センスを「微妙な違いを感じ取る感覚」と解釈。
モノゴトの微妙な違いに気づき、感じ、嗅ぎわけられる感覚の総体と考えます。

微妙を感じるには、まず知ることです。
知らなければ、違いは見えてきません。
知識と体験を増やすことでセンスはさらに磨かれていきます。
センスは、鍛えれば鍛えるほど研ぎすまされていきます。

同じものを見ても「センスのいい人」には気づきがあります。
目のつけどころが違うのです。
そして、その目が、発想の大きな切り口となります。
知識と体験をたくさん持つということは、いろいろな角度からモノゴトを見て、感じて、考えられるということです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆仕事や暮らし・・・・・・モノゴトのすべてに関わっているのがセンス
◆センスは「微妙な違いを感じ取る感覚」
◆知識と体験を増やすことでセンスは磨かれる
◆同じものを見ても「センスのいい人」には気づきがある
◆創造的作業は、「創る」というより「発見」
◆知らなければ発見は生まれない
◆「知ること」は、単なるモノ知りになるのではない
◆発想センスを鍛えることで、今、一番求められている人に近づける

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201612issue.html

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2016年12月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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