1秒で「気がきく人」がうまくいく(松澤萬紀著)

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感謝には、2つの感謝がある

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『1秒で「気がきく人」がうまくいく』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者は元ANA客室乗務員で現在はマナー講師の松澤萬紀さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は、「感謝には、2つの感謝がある」と感じています。
「結果の感謝」と「過程の感謝」です。

社内研修が終わって、参加者にアンケートを取ると、100人に一人くらいの割合で、研修内容に関する「結果の感謝」だけでなく、研修の準備に対する「過程の感謝」を述べてくださる方がいます。

「素敵な研修をありがとうございました。準備が大変でしたね」
「人事部の方は、研修を開催するまでの時間、とても労力をかけられたと思います。ありがとうございました」

研修は、講師だけで成立するわけではありません。
主催者との共同作業です。
準備に感謝できる人は、そのことを想像できている人です。
だから、講師の私にだけでなく、研修の機会をつくった人事部や総務部にも感謝を述べることができたのです。
主催者は、「報われた」と感じたことでしょう。

感謝の気持ちを伝える前に、その結果に至るまでの過程を想像するクセがある人は素敵です。
結果と過程の両方に感謝の言葉を添えられる人は、わずか1% 。
私は、「結果の感謝」と「過程の感謝」の2つが揃ってこそ、「本物の感謝」を伝えることができると思っています。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆洗面台までキレイにしてから化粧室を出るお客様は1%
◆感謝には、「結果の感謝」と「過程の感謝」の2つの感謝がある
◆納得のいくまで、自分に自信が持てるまで準備をしよう
◆一歩だけ前へ出る勇気が大きな結果につながる
◆「相手を大切にしたい」と意識することは「1秒」あれば十分
◆「気がきく人になりたい」と思った瞬間から、あなたは変わりはじめる
◆たった「1秒の行動」「1センチの行動」から、はじめればいい
◆できている人は、たったの1% 。さあ、あとは、「やるか、やらないか」

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201609issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/397102

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2016年9月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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