心に静寂をつくる練習(吉田典生著)

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注意をいまこの瞬間に置く

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『心に静寂をつくる練習』(WAVE出版刊)に出てきた言葉です。
著者はエグゼクティブコーチの吉田典生さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

テニス界のトッププレイヤー、ジョコビッチ選手は「注意をいまこの瞬間に置く」マインドフルネスの実践者です。
彼のようなトップ選手でもテニスの長いゲームの中では失敗が避けられません。
しかし勝負を左右するのは、ひとつの失敗ではありません。
一つの失敗を気にしたままゲームを続けるか、気持ちをプレーに完全に戻すか。
そこがパフォーマンスの決め手になります。

これは激しく局面の変わるビジネスにおいても、全く同じではないでしょうか。
顧客から思わぬクレームがきた、連絡ミスで肝心の書類が届かない・・・など、一つマイナスの出来事が起きたとしても、その失敗をいったん立ち止まって棚上げし、気持ちを目の前の仕事に戻せるかどうかがパフォーマンスに大きな影響を与えるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆心身のSPACEを確保し、静寂をつくるスキルを磨く
◆グーグルの従業員はマインドフルネスという共通言語のもとで瞑想を経験
◆マイナスの出来事が起きても、気持ちを目の前の仕事に戻す
◆立ち止まれると、再びアクセルを踏んだときの集中力は確実に上がる
◆静寂のための仲間をつくれば、お互いを支えあい、動機づける力になる
◆大自然の中で散策、瞑想やヨガなどを楽しもう
◆静寂は快適さも不快さも超えた大きな自己そのもの
◆いつも「ここ」にあるのだと信じて「いま、この瞬間」を生きる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
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2016年9月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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