頭がいい人の仕事が速くなる技術(三木雄信著)

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10秒以上考えるな!

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『頭がいい人の仕事が速くなる技術』(すばる舎リンケージ刊)に出てきた言葉です。
著者は元ソフトバンク社長室長、現在は英語教育ビジネスを展開するトライオン株式会社代表取締役の三木雄信さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

そもそも「仕事が速い人」とは、どういう人のことなのでしょうか。
それはひと言で言えば、「次の行動に移るのが速い人」のことです。
いかに実際の行動へ移すスピードを上げていくか。
それが仕事が速くなるカギになります。
そのためにはまず、仕事に取り組む際のマインドを切り替えましょう。
合言葉は「仕事を止めない、ためない、抱え込まない」です。

「10秒以上考えるな!」 これは孫社長の口癖です。
10秒以上考えてもわからないことは、それ以上自分一人で考えても答えは出ない。
だから10秒考えてもわからなければ、すぐ行動に移る。
答えを知っていそうな人に話を聞いたり、幹部たちと議論したりするのです。

行動を起こせば、必ず何らかの新しい情報が入ってきます。
つまり、行動すればフィードバックを得られるということです。
考えるより、まず行動する。
それが誰にとっても、仕事が速くなるための基本ルールです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆仕事が速い人は、次の行動に移るのが速い
◆仕事を止めない、ためない、抱え込まない
◆ソフトバンク孫社長の口癖:10秒以上考えるな!
◆行動すればフィードバックを得られる
◆仕事が速い人は、仕事を小さな単位に分け、細かく締め切りを設定する
◆仕事が速い人は「他人の力を借りる」のが上手
◆仕事を早く始めれば、早く終わる
◆上司の先手を打って行動し、こちらが主導権を握る

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201608issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/389382

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2016年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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