ゼロイチ(林要著)

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偏った経験を積み重ねるうちに、ゼロイチのアイデアを得る

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『ゼロイチ』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者はソフトバンクの人型ロボット「Pepper」元開発リーダーの林要さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ゼロイチのアイデアは、ひらめきによって生まれる。
僕は、そう考えています。
だから、無意識を鍛えなければなりません。

そのためには、さまざまな経験を積み重ねることです。
なぜなら、ひらめきとは経験によって学習した膨大な「無意識の記憶の海」を土壌にして生まれるものだからです。

では、ゼロイチを生み出すために、貴重な経験とは何でしょうか?
それは「偏った経験」です。
僕は、これがゼロイチにとって決定的に重要だと考えています。
自分なりの偏った経験を積み重ねるうちに、思いもよらないときにゼロイチのアイデアを得ることができる。
僕は、何度もそんな経験をしてきました。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「やりたい!」と思ったら、深く考える前に手を挙げる
◆トヨタ自動車時代、手を挙げていたからF1への切符を手にした
◆「自由に考えてほしい」と言われると、なかなか仕事は進まない
◆だから、新しい仕事のときは制約条件を明らかにすることから着手する
◆素人目線とは、ユーザー目線、お客様目線と同じ
◆ゼロイチのアイデアは、ひらめきによって生まれる
◆無意識を鍛えるために、さまざまな経験を積み重ねる
◆「偏った経験」がゼロイチにとって重要

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201608issue.html

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2016年7月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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