すごい自己紹介(横川裕之著)

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自己紹介とは「自分」を紹介するものではない

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『すごい自己紹介』(泰文堂刊)に出てきた言葉です。
著者は自己紹介革命アドバイザーの横川裕之さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

自己紹介とは「自分」を紹介するものではありません。
私は、「日本一のランチ会」という交流会を全国十八都道府県で、これまでに150回以上開催してきました。

このランチ会の中では、参加者に18秒で自己紹介いただき、発表直後に添削をさせていただいています。
その人数は、延べ二千人以上になります。

18秒という短い時間の自己紹介で、聞き手の心を撃ち抜く人もいれば、まったく心に響かない人もいます。
同じ自己紹介なのに、一体何が違うのだろう・・・・・・
参加者の自己紹介を研究し続けていった結果、はっきりとその違いが見えてきました。
その違いとはこうです。

自己紹介が聞き手の心に響かない人は、「自分」を紹介している。
自己紹介が聞き手の心を撃ち抜く人は、「未来」を紹介している。

では、どんな未来を語っているのかというと、「自分が関わることによって得られる聞き手の未来」です。
未来を語れば、その未来に興味を持った人が、必ずあなたの前に並びます。
その人は、あなたが提示した未来を手に入れるために、あなたに仕事をお願いするようになるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「日本一のランチ会」参加者二千人以上に18秒で自己紹介いただいた
◆自己紹介が聞き手の心に響かない人は、「自分」を紹介している。
◆聞き手の未来を語れば、その未来に興味を持った人はあなたの前に並ぶ
◆自己紹介を作る際に、まず決めるべきは「誰のお役に立ちたいか」
◆その選んだ人がどんな悩みや欲を持っているかを考える
◆次に「あなたが関わるとその人はどうなれるのか」を考える
◆18秒自己紹介は過去・現在・未来の三つの文でまとめる
◆自己紹介では後手必勝で参加者・相手の情報を仕入れる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201606issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/360217

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2016年6月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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