優先順位の王様(松本幸夫著)

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決断すると意識する

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『優先順位の王様』(泰文堂刊)に出てきた言葉です。
著者はヒューマンラーニング代表の松本幸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

優先順位は「今どちらの仕事を先にしたらいいのか」を決めることです。
そして「こちらに決めた」という最終局面には決断力がものをいいますが、大半の方は、もともと決断力のある人ばかりではありません。
しかし、決断力をこれから付けることは十分できます。
そのためのポイントは、決断すると意識することです。

これは小さなことで構いません。たとえば、ランチ。
「いつものAランチね」とは言わないようにする。
意識して吟味した後に、「今日は魚にしよう」「中華がいいな」とまずは何を食べるか、どの店にするかまで、自分で決断していくのです。
見るテレビ番組、読む本など小さなことも自分で意識して決める、という習慣をつけましょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆今、あなたに明確な行動基準がなくても、これから変わればいい
◆「見切れる仕事」と「見切れない仕事」
◆見切りができない2つの理由;「完璧主義」と「手段の目的化」
◆見切りの究極は「切り捨て」
◆決断力をつけるために、日常生活のなかで「決断する」と意識しよう
◆「ツイてる」ときにそのツキを続けるようにすると、ラッキーが続く
◆「想い」と「いい言葉」の2つを用いて強運をつくろう
◆強運の持ち主は人をいい気分にさせている

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2016年5月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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