経営者のためのリベラルアーツ入門(高橋幸輝著)

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疑問に思うことから視野が変わり新しい一歩が始まる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『経営者のためのリベラルアーツ入門』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者は10社近くの企業の役員や顧問を務める旁ら教養を高め合う場をつくっている高橋幸輝さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

重要なポイントは、常に「なにか」「なぜか」を心に持つことです。
疑問に思うことから視野が変わり新しい一歩が始まります。
日本人が苦手で欧米人が得意なのが、この「なぜ」のWHY思考です。

日本人はついつい「どうやって」のHOW思考になりがちです。
まず、根源は「なにか」を考えてみる。
既成概念を疑ってみる。
立場やスタンスを変えてみる。
横断的にみる。
そんな目線を用意してくれるのがリベラルアーツといえます。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆「マネジメントはリベラルアーツだ」byピーター・ドラッカー
◆物事の本質をとらえるために文学に親しむ
◆欧米の哲学や文学などに触れればグローバル・エリートたちを理解できる
◆HOW思考よりもWHY思考
◆リーダーに求められるソクラテスの「無知である自分を知る」姿勢
◆ソクラテスメソッドで対話を通じて部下を成長させる
◆シェイクスピアは欧米世界の企業経営者の教養のスタンダード
◆シェイクスピアは人間理解の最高の教科書になる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201605issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/343597

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2016年4月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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