すごいメモ。(小西利行著)

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「未来の自分」に教えるようにメモを取る

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『すごいメモ。』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者は「モノより思い出。」などの名作CM・ヒット商品を量産してきたコピーライターの小西利行さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

技術を使わず、結果や情報だけを書き残したメモは、時間がたつと、自分で見ても何が書いてあるか理解できないメモになってしまいます。
実は、メモが腐るからです。
メモには鮮度があり、時間がたつと腐るのです。

時間がたっても腐らないメモになるように、メモを見返している「未来の自分」を想像し、「未来の自分」に教えるようにメモを取ってください。
たとえば、「どこから考え始めるべきか?」「どこがポイントか?」を書き残すなど、どうすれば未来の自分に伝わるかを考えることが大切です。

基本は、「未来の自分は今のことをほとんど覚えていない」と考えることです。
そして、「まったく何も覚えていない未来の自分」が読み返すことを想定して、メモで何を書けばいいか、何を残せばいいかを考えるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆メモには鮮度があり、時間がたつと腐る
◆腐らないメモになるように、「未来の自分」に教えるようにメモを取る
◆3つの「未来メモ」;「まとメモ」「つくメモ」「つたメモ」
◆情報をまとめるメモ術。アイデアをつくるメモ術。人に伝えるためのメモ術
◆「3つの〇」のメモ術で生まれたコピーが「モノより思い出。」
◆「ハードルメモ」術は、超えるハードルを設け、考えるきっかけを生み出す
◆メモの見出しにメモ年月日を入れておくと情報との再会が起こる
◆未来メモは今後のあなたの仕事や人生を大きく変える力を持っている

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2016年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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