一流理論(高嶋ちほ子著)

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一流は仕事のことを考えるだけでワクワクする

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『一流理論』(PHP研究所刊)に出てきた言葉です。
著者はキャリアコンサルタントの高嶋ちほ子さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

一流と二流が決定的に違うのは、一流は「三度の飯より仕事が好き」ですが、二流は「飯のために仕事をしている」ということです。
一流は仕事のことを考えるだけでワクワクしてしまうのです。

私が親しくさせていただいている超一流の方に、92歳の現役パイロット・高橋淳さんがいます。
2014年、世界最高齢パイロットとしてギネスに認定された方です。

高橋さんに「朝起きて、今日は仕事に行きたくないな、と思う日はありませんか?」と聞いたところ、「今まで一度もない」という答えが返ってきました。

70年以上パイロットをしていて、92歳の今も「今日も飛行機に乗れる」と思うとワクワクして、朝、布団から飛び起きてしまうそうです。
一流が「仕事が好き」というレベルはそのくらいのワクワク感なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆一流になるには2つの絶対条件がある
◆一流は仕事のことを考えるだけでワクワクする
◆ワクワクするのは「やらなきゃ死んじゃうこと」を仕事にしているから
◆一流の絶対条件の2つめは「大義があること」
◆大義を全うするための仕事を「天職」という
◆本人が得意だと思っていることで一流になるケースは少ない
◆一流は楽観的で、何かあったときに自分を笑う余裕がある
◆一流は変人で、人と違うことをするのが好き

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201603issue.html

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2016年3月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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