大人になってからの勉強法(若杉高昭著)

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一日二時間の勉強で多くの人が自分の人生を変えている

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『大人になってからの勉強法』(サンマーク出版刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社日本編入学院代表の若杉髙昭さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

生徒さんには、自宅学習として「一日最低二時間は勉強してください」とお話ししています。
もちろん仕事の状況によってはほとんど勉強できない日もあることを考慮して、一週間の合計で努力目標は14時間ぐらいということになります。

一日二時間勉強すれば、 一年足らずの準備期間でも、大半の人は学生時代の専攻とは違う分野でも大学院入試に合格していきます。
言い換えれば、一日二時間の勉強で多くの人が自分の人生を変えているのです。

「その二時間が難しい」という声も聞こえてきそうです。
そんなときは、自分の生活を客観的に見つめて、ムダな時間の過ごし方をしていないかどうか、一度洗い出してみましょう。
自分の時間の使い方を書き出して「時間簿」を作成してみるのです。

時間簿をつくると、ほとんどの方は一時間程度のムダな時間を発見できます。
この一時間のムダな時間と、通勤などの細切れのすき間時間を勉強にあてることができれば、一日に二時間は何とか捻出できるのではないでしょうか。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆チャンスを待つのではなく、率先して勉強しチャンスを引き寄せよう
◆社会に出ている年数が長い人ほど、勉強すれば結果は出やすい
◆一日二時間勉強すれば、 一年足らずの準備期間でも大学院入試に合格
◆時間簿を作成すれば、ムダな時間を発見できる
◆勉強は再開するのが大きな壁となる。毎日少しでもいいから勉強をしよう
◆勉強した時間を手帳などに記録しておこう
◆勉強することで自分が得られるメリットを明確にし、勉強を始めよう
◆勉強して自分を高めた結果、周りの人にどう還元できるのかを考えよう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201602issue.html

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2016年2月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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