超一流のスピード決断力(内田隆著)

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非常に強固なTODO思考をもつ

この言葉は『超一流のスピード決断力』(明日香出版社)に出てきた言葉です。
著者は株式会社フォロードリーム会長兼CEOの内田隆さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

スピード決断を実行に移す決め手は非常に強固なTODO思考をもつことです。
結果を出す人は、このTODO思考が強烈です。
そのために私が行っている、メモの取り方を紹介します。
一言でいえば、TODOを主眼において、メモをとるのです。

例えば、打ち合わせなどで、相手の話をメモするときは、常に「この話から得られる要旨は何で、そこから自分はどんな行動をするか」を考えてメモを取ります。
TODOを書くのは、やることを今すぐ決めるためです。
スピード決断力を結果へつなげることに非常に役立つ手法の1つです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆スピード決断力を身につける決め手は、決断の基準を確立すること
◆基準は重要度と緊急度ではなく、正当性とスピードの2軸がオススメ
◆スピード決断のための手順:複数の選択肢を考え、点数化
◆1つの決断に対し、あなたの基準に矛盾しない3つ以上の理由をもつ
◆ビジネススキルは、日常生活の場からも学ぶことができる
◆スピード決断したら、自ら責任をもち、行動に移す
◆現代世界で競争するために、PDCAを回すスピードを極限まで速める
◆スピード決断を実行に移す決め手は非常に強固なTODO思考をもつこと

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201602issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/335160

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2016年2月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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