一生使える「仕事の基本」(鳥原隆志著)

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「できる」ことを前提に考える

この言葉は『一生使える「仕事の基本」』(大和出版刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社インバスケット研究所代表取締役の鳥原隆志さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ビジネスの基本は「できる」ことを前提に考えることです。
「できない」のは「できない理由を探す」からです。
これは癖です。
本人は気づいていませんが、周りは気づいています。
彼に言っても、きっと「できない」と言うなと直感まで働いてしまいます。

誰しも依頼をして断られるのは嫌なものです。
だから、そのような人にはお願いはしません。
上司からすれば、できない理由など聞きたくありません。
それより、「どうすればできるのか」と頑張って悩んでくれる部下にお願いしたいのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆成功者や仕事のできる人は原理原則を大事にしている
◆すべてのビジネスは挨拶から始まる
◆ビジネスの基本は「できる」ことを前提に考える
◆重要な仕事には時間と力をかけ、重要でない仕事には時間や力をかけない
◆事前の準備、段取りは仕事の基本
◆仕事の盗み方のコツはテクニックよりも仕事に対する考え方を学ぶこと
◆失敗を認めるまで失敗ではない、挑戦中だ
◆自分の道は自分で作る。他人に委ねない

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201601issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/332765

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2016年1月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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