成功への実践(尾身幸次著)

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生きている間は、一日一刻といえども完全に生きる

この言葉は『成功への実践』(日本経営合理化協会刊)に出てきた言葉です。
著者は天風会最高顧問・元財務大臣の尾身幸次さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

安定打坐法(あんじょうだざほう)は、天風式の坐禅法とも呼ばれています。
私は入会以来、五十年以上、この安定打坐法を毎朝十分程度実践しています。
政界から身を引いた今もダボス会議の科学技術版といわれる「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」を主宰し、一年の半分は海外出張ですが、海外にいるときも毎日欠かさず実践しています。

私は八十歳をすぎましたが、悠々自適の生活をしたいというような考えを持ったことがありません。
元気で働ける間は、自分の持っている能力を最高に発揮させて、自分のためではなく、世の中を少しでも良くするように働いて、そこに人生の醍醐味を見出す人にならなくてはいけないと思っています。
生きている間は、一日一刻といえども完全に生きることが、この貴重な生命を与えてくださった、造物主への正当なる楽しい義務なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆天風会に入会し、1年半はかかると言われた病が8か月で癒えた
◆神経系統が、肺や腸、胃や心臓などの臓器を動かしている
◆神経系統に人間の生存に一番必要な自然治癒力というものが存在する
◆人間性の基である感応性能を積極化する心身統一法
◆観念要素の更改法:自己暗示で潜在意識に働きかけ感応性能を良くする
◆積極観念の養成法:実在意識に働きかけ感応性能を良くする
◆神経反射の調節法:ヨガ哲学の「クンバハカ密法」を基に工夫された行法
◆安定打坐法(天風式坐禅法):多念多心 → 一念一心 → 無念無心

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201512issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/329051

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2015年12月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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