ドラマ思考のススメ(平野秀典著)

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みんな、人生をドラマティックに演出してくれる大切な共演者

この言葉は『ドラマ思考のススメ』(あさ出版刊)に出てきた言葉です。
著者は感動プロデューサーの平野秀典さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ドラマ思考では、人間関係を次のように定義します。
人生がドラマだとしたら、日常という舞台で出会うお客様、職場の同僚や上司、取引先も、みんなステージを一緒に創る重要な共演者になります。

そして思い出していただきたいのは、盛り上がるドラマには必ず、悪役や意地悪なキャラクターがキャスティングされているということです。

大好きな人や応援してくれる人に加え、苦手な人も嫌いな人もみんな、人生をドラマティックに演出してくれる大切な共演者なのです。

これからは、嫌な人や苦手な人が、自分の人生という舞台に登場したときには、心の中で次のように叫んでみてください。
できれば笑顔で。ようこそ、共演者殿!

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆お客様、同僚や上司、取引先、皆ステージを一緒に創る重要な共演者だ
◆盛り上がるドラマには必ず悪役や意地悪なキャラクターがいる
◆ドラマ思考では、全員が主役。メインキャストは主役ではなく、主人公だ
◆ストーリーを書くとき、ラストシーンから書く映画監督や脚本家が多い
◆エンディングによって、テーマは悲劇かハッピーエンドに分かれる
◆ハッピーエンドを選べば、失敗のシーンもハッピーエンドへの序章となる
◆自分の人生のテーマを点検し、ハッピーエンドに書き直すか再認識しよう
◆人生が本業。仕事も遊びも家庭も、それを盛り上げる大切なひとコマだ

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201511issue.html

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 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/325946

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2015年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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