「仕事ができるやつ」になる最短の道(安達裕哉著)

Pocket

アウトプットを中心に据える

この言葉は『「仕事ができるやつ」になる最短の道』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は月間150万PVの人気ブログ「Books&Apps」を書いている安達裕哉さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

誰しも、効率的にスキルアップしたいと願っているでしょう。
しかし、どのようにすれば効率的にできるか、については意見が分かれます。
そして、意見が分かれるテーマの一つに、スキルアップの手段としてインプットが先か、アウトプットが先か、があります。
私が出会った、いわゆる「仕事のできる人たち」は、概ねアウトプット派であったように感じます。

ある会社のトップ営業マンのNさんは、「営業上で何か新しいことを試そうと思ったとき、まずは自分でやってみて、それからうまくいかなかったときのみ、本などを参考にする」と答えました。

フリーランスでゲームの開発を行っているYさんは、「プログラミングのスキルを上げるためには?」という質問に対し、「まずは、何かソフトを作ること」と答えました。

スキルアップのスピードを重要視するなら、「まずはアウトプットを中心に据えること」を意識する。
これを知っているかどうかは、結構重要な差なのではないでしょうか。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆スキルアップの手段、インプットが先か、アウトプットが先か
◆「仕事のできる人たち」は、概ねアウトプット派
◆スキルを上げたいならばたくさんつくるだけ
◆1回目のミスは責任不問、2回目は本人の責任、3回目は上司の責任
◆繰り返し起こるミスは、仕組みでなんとかするべきだからだ
◆頭の良いリーダーと、行動力のあるリーダーのどちらに人はついていくか?
◆仕事のできる人ほど、行動力のあるリーダーを支持した
◆上司が仕事を急かすと、部下の仕事は早くならない

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201510issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/323249

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201510_2.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2015年10月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ