稼げる男の習慣

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ソリューションフォーカス(解決することに焦点をあて集中する)

この言葉は『「稼げる男」と「稼げない男」の習慣』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は人事・戦略コンサルタントの松本利明さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

問題が発生したときに、「なぜ問題が起きたのか?」と原因追求からはじめ、「どうするか?」はそのあとに考える人がほとんどです。
もちろんそれも一理ありますが、稼げる男は「どうすればできるか?」を先に考えています。

このアプローチは、世界ではソリューションフォーカス(解決することに焦点をあて集中する)と呼ばれています。
アポロ計画の時、当時のNASAの宇宙技術はソ連より遅れており、10年で人類が月に立つことは不可能と専門家が嘆くくらいでした。
しかし、「人類が月に立つにはどうしたらいいか」という1点に焦点を当てて技術を高めていった結果、成功したのです。

外資系企業のマネジメントも同様に、できない理由探しをするのではなく、「どうすればできるのか?」という1点に絞って上司とやりとりをします。
できない言い訳を考えるのは時間の無駄なので、現時点でダメであれば、どうリカバリーするか、その具体案が求められるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆稼げる男は、モノをため込まない
◆プロフェッショナルは、期日を決め、絶対に守れ
◆稼げる男は、最初に納期・品質・用途など相手の期待値を確認する
◆稼げる男は上司を勝たせることで信頼を得る
◆大きな課題は、自分で解決できる大きさまで因数分解をして解決する
◆稼げる男はできない理由探しではなく、どうすればできるかを先に考える
◆稼げる男は、物事を先延ばしせず「今」に集中する
◆稼げる男は、少年のような夢と無邪気さを持っている

月刊トークスCD版はこちらをクリック
→ https://www.talksnet.jp/201505issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
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2015年5月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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