本質から考えずに、ただ考えるだけではスジの悪い答えしか出てこない

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本質から考えよう

この言葉は『本質思考』(東洋経済新報社刊)に出てきた言葉です。
著者は欧州系最大のグローバル戦略コンサルティングファーム、ローランド・ベルガー執行役員 シニアパートナーの平井孝志さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は、若手コンサルタントに対して「考えよう」とは言わず、「本質から考えよう」と口癖のように言っています。
なぜなら、本質から考えずに、ただ考えるだけではスジの悪い答えしか出てこないからです。

私が、本質から考えることの重要性や、そのアプローチに触れたのは、MIT(マサチューセッツ工科大学)に留学し、「システムダイナミクス」を学ぶ機会に恵まれた時です。
システムダイナミクスは、表層的な現象や枝葉末節に囚われず、ものごとの裏側にひそむモデルとダイナミズムを見極めようとします。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆本質から考えずに、ただ考えるだけでは、スジの悪い答えしか出てこない
◆MIT(マサチューセッツ工科大学のシステムダイナミクス
◆ものごとの裏側にひそむモデルとダイナミズムを見極める
◆モデルとは、その現象を生み出す構成要素やそれらの相互の関係性のこと
◆ダイナミズムとは、長い時間軸で見たモデルの生み出す結果や動きのこと
◆モデルの典型的な形は「因果ループ図」。正のループと負のループ
◆真の問題解決は、モデルを変えるしかない
◆本質思考の精度を高めるには、現実からのフィードバックが欠かせない

月刊トークスCD版はこちらをクリック
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月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
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2015年4月14日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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