『人を操る禁断の文章術』(メンタリストDaiGo著)

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相手の興味を探り、心に刺さる言葉を投げかける

この言葉は『人を操る禁断の文章術』(かんき出版刊)に出てきた言葉です。
著者はメンタリストDaiGoさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私はメンタリストとして経験を積むうち、言葉の使い方次第で、人の行動が大きく変わる瞬間を幾度となく目にしてきました。
そこから学んだのは、相手の興味を探り、心に刺さる言葉を投げかけることの大切さです。

それは文章を書く上でも同じでした。
興味のあるテーマを選び、心に刺さる言葉を盛り込むこと。
それが相手に読んでもらえる文章の条件であり、想像力を喚起させ、行動を変えていくきっかけとなる言葉の共通点なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆読み手の想像力を刺激して、感情を揺さぶり、行動を誘導する文章術
◆興味のあるテーマを選び、心に刺さる言葉を盛り込む
◆短い文章で相手の想像力を利用して、行動を導く
◆きれいな文章で自分の感情を抑えると、相手の感情も抑さえつけてしまう
◆刺さる言葉はあなたの中にではなく、相手の心の中にある
◆読み手の欲求に刺さる言葉を、引き金(トリガー)として文中に埋め込む
◆同じ意味と感情を言葉を変え繰り返せば、文章の説得力は大いに上がる
◆追伸をつければ、相手の記憶に強く残る

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201504issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/302274

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2015年3月31日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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