結果を出すまで続けられる人になる

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脳は、大きな変化を嫌う

この言葉は『結果を出すまで続けられる人のしくみ』(明日香出版社刊)に出てきた言葉です。
著者はメンタルトレーナー&目標達成ナビゲーター、株式会社サンリ社長の西田一見さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

始めてはやめ、始めてはやめという行動を繰り返してしまう人がいます。
よくいう三日坊主。
「飽きっぽい」「諦めやすい」性格だから、仕方ないなんて思いがちです。
しかし、性格なんて、関係ありません。

僕たちの脳は、大きな変化を嫌う性質があります。
例えば、「ダイエットして1ヶ月に10キロ痩せる」
「今まで全然勉強していなかったのにいきなり受験勉強を一日10時間する」
というのは、生活にとてつもなく大きな変化を与えます。

くり返しになりますが、脳は大きな変化を嫌います。
だから、僕は「ちょい越え」といってほんのちょっと越えていくことを勧めています。
三日坊主を四日坊主にする。それで十分、行動が変わります。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆脳は大きな変化を嫌う。だから「ちょい越え」がお勧め
◆あなたが目標達成できないのは、「強制」のニオイがするからだ
◆楽しくてつい続けてしまう目標にすればいいのだ
◆目標達成シートに目標を達成した日のことを本当に達成したように書く
◆自分を褒めて、いつも脳をいい状態にしておこう
◆三行で今日のよかった点、改善点、明日どうがんばるかを書く
◆言葉を発すると脳全体が反応する。意識的にプラスの言葉を使っていこう
◆失点しても、挽回の機会は何度でもある。挑む姿勢を持ち続けよう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201503issue.html

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2015年3月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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