『捨てるべき40の「悪い」習慣』(午堂登紀雄著)

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否定語を使うことはやめましょう

この言葉は『捨てるべき40の「悪い」習慣』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は個人投資家兼起業家の午堂登紀雄さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

「自分にはムリ」「リスクが高すぎる」「やっても無駄だ」「くだらない」

こういう言葉が口癖になっている人がいます。
今すぐこのような否定語を使うことはやめましょう。
なぜなら、否定語には、あなたを引き上げてくれる人や、あなたを助けてくれる人を遠ざけるパワーがあるからです。

「自分にはムリ」とか「リスクが高すぎる」という人に、助言したいと思う人や応援したいと思う人はいません。
「やっても無駄だ」とか「くだらない」という人に、新しいビジネスやチャレンジングなプロジェクトの話を持ちかけてくる人はいません。

さらに、否定語には、人間を思考停止させるパワーがあります。
「ムリ」「無駄」と思った瞬間に、脳はそれ以上深く考えることをやめます。
だから、どんなに可能性があっても、課題を解決する方法を探さなくなってしまいます。
否定語を発することは、自分の可能性を自ら摘んでしまう、恐ろしい行為なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆否定語は使わないことだ。アドバイスや支援を受けることができなくなる
 さらに、否定語には、人間を思考停止させるパワーがあるからだ
◆「忙しい」をやめ、「まだまだヒマだ」と自分に言い聞かせよう
◆人脈づくりのためだけに時間とお金をかける必要はない
◆目の前のことに必死で取り組んでいれば、必要な人や情報が舞い込んでくる
◆嫉妬の最大の問題は、人から学ぶ機会を自ら奪ってしまうこと
◆不安を払拭できるのは、解決のための具体的な行動だけだ
◆世の中は意外に楽勝。そう考えると、チャンスばかりが目に飛び込んでくる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201501issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/290769

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2015年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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