『脳のトリセツ』(菅原洋平著)

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脳のムダづかいをやめる

この言葉は『脳のトリセツ』(同文舘出版刊)に出てきた言葉です。
著者は作業療法士の菅原洋平さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私たちの脳は、体の全体重の2.2%の重みしかありません。
それにもかかわらず、心臓から送り出される血液の20%も使う、とても燃費の悪い内臓です。

脳はそれほど多くのエネルギーを消費するにもかかわらず、エネルギーを貯蓄する仕組みを持っていません。
それが、脳が他の内臓と大きく違うところです。
さらに厄介なことに、どんなことにエネルギーを使うかは全く吟味されず、そのときあるエネルギーをあるだけ使ってしまうのです。

このことから考えると、脳の働きを高めて成果をあげるには、頑張れば頑張るほどいいのではなく、いかにムダなことに使わないようにするか、が重要だということがわかります。
では、どうすれば脳のムダづかいをやめることができるのでしょうか。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆脳はエネルギーを溜められないし、どんなことに使うかも全く吟味しない
 そのため、頑張らず、いかにムダなことに使わないようにするかが重要だ
◆エラーレス・ラーニング(誤りなし学習)でハーフタスクをつくる
◆50%経験済みの状況が、私たちの脳が最も力を発揮する
◆ハーフタスク→ワクワクやる気が出る→成果が上がる!
◆「感情のムダづかい」は、普段使っている「言葉」が原因で起こる
◆「生理現象のムダづかい」は「自律神経」が原因で起こる
◆「集中力のムダづかい」は、脳に情報を入れすぎると起こる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201412issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/287398

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2014年12月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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