『本当に頭がいい子の育て方』(高濱正伸著)

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自立とは、「ひとりきりで生きていく」ことではない

この言葉は『本当に頭がいい子の育て方』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者は多くのテレビ番組で紹介されている花まる学習会代表の高濱正伸さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

私は、「自分の力でメシが食える魅力的な大人を育てる」=「自立した大人を育てる」ことが、教育のいちばんの目標だと考えています。

自立とは、「ひとりきりで生きていく」ことではありません。
社会で「メシが食える」ようになるには、人とのつながりが必要です。
他者とよりよい環境をつくるためにも、そして、集団の中で自分の居場所をつくるためにも、「魅力(モテる力)」が必要です。

「モテる力」といっても、異性に好かれることを指しているのではありません。
自分だけの哲学、チャレンジ精神、意欲とやる気、やさしさ、礼儀礼節、ユーモア、尻込みしない気力、克服体験などが積み重なったトータルな魅力があってこそ、人を惹きつけ、人から好かれるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆メシが食える魅力的な大人に育てる
◆「本当に頭がいい人」とは「他人を幸せにできる人」のこと
◆「親に愛されていると感じた総量」が、子どもの心に自信を灯す
◆脚力(特に、持久力)のある子ほど、あと伸びする
◆国語力が備わっていなければ、算数も、理科も、社会も理解できない
 子どもに国語力を身に付けさせたければ、「親が変わる」こと
◆算数とは、一言で言うと、「考える力を養う」教科だ
 座学よりも、「外遊び」こそが、算数の最高の授業になる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201411issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/284386

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2014年11月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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