『仕事は8割捨てていい』(鳥原隆志著)

Pocket

自分自身の合格基準を変える

この言葉は『仕事は8割捨てていい』(大和出版刊)に出てきた言葉です。
著者は株式会社インバスケット研究所代表の鳥原隆志さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

仕事で八方塞がりになる方の特徴は、仕事をすべて仕事と思うがゆえに、
すべてができなくなることです。
成果の上がる方は仕事を取捨選択してパワーのかけ方を変えています。
つまり、すべての仕事で満点を取ろうとしない、
これはある意味、重要ではない仕事を捨てるという判断なのです。

仕事を捨てるということは、仕事をしないということではありません。
自分自身の合格基準を変えることです。
今まで、100点を目指していたなら、
重要ではない仕事は80点にしてもいいでしょう。
時には形だけ行うということもありえるでしょう。
その余ったパワーを重要な仕事に振り向けることで、
同じ力でも成果は大きく異なってくるでしょう。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆捨てないと集中はできない
◆正しいプロセスをたどった捨て方を知る
◆必要な書類と願望の書類を一緒にしない
◆書類を捨てることができない人は、仕事を捨てることはできない
◆本来集中すべき仕事は、今必要な仕事ではない。今後必要になる仕事だ
◆願望の成長、つまり見栄や虚栄心を捨てることで、得ることはたくさんある
◆現在背負っているものは捨てる。そして生まれた力を未来へ集中させよう
◆「戦術的な人」ではなく、「戦略的な人」を目指そう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201411issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/284386

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201411_2.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2014年11月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ