本物の勉強法(白川敬裕著)

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本物の勉強法の根幹

この言葉は『本物の勉強法』(ダイヤモンド社刊)に出てきた言葉です。
著者は小学5年生までは勉強ゼロ、ラ・サール、東大、司法試験の難関試験を次々に合格された弁護士の白川敬裕さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

小学5年生まで、宿題以外「勉強はゼロ」でした。
「合格可能な中学はない」と、判定された学力です。
私は悔しさから中学受験を決め、その後は、ラ・サール高校、東京大学と、現状の学力より高い目標と対峙してきました。
その結果として、感情と戦略と思考の3つが揃っていなければ、難関試験を突破することができないことがわかりました。

つまり、勉強を最大限、効率化するには、
(1)感情:やる気をコントロールする力
(2)戦略:計画を立てて継続する力
(3)思考:自分の頭で深く考える力、の3つの力が必要不可欠です。
そして、この3つの力こそ「本物の勉強法」の根幹なのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆勉強に必要な3つの力
 1、感情:やる気をコントロールする力
 2、戦略:計画を立てて継続する力
 3、思考:自分の頭で深く考える力
◆「勉強の2次曲線」を信じて、「伸び悩みの壁」を乗り越えよう
◆戦略を「長期戦略」・「短期戦略」・「1Day戦略」で考える
◆情報や知識を鵜呑みにせず、「なぜ思考」を持ち、すべてに疑問を持とう
◆仕事も勉強も、真剣に取り組んだ人ほど、行き詰まりがある

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201409issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/277498

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2014年9月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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