百田尚樹に学ぶ ヒットを生む仕事術(松本幸夫著)

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年齢を行動しないことの言い訳にしない

この言葉は『百田尚樹に学ぶ ヒットを生む仕事術』(総合法令出版刊)に出てきた言葉です。
著者は170冊を超えるビジネス書の著者であり、年間200回以上の研修・講演を行う松本幸夫さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

本屋大賞を受賞した『海賊とよばれた男』で、百田氏は、出光興産創業者の出光佐三の生き様を描きました。
出光佐三は日章丸事件の時に68歳。
当時の60代は、今で言えば70、80代といってもおかしくありません。
つまり、何か事を成すには「遅すぎる」ことはないということです。
もちろん「早すぎる」「若すぎる」というのも、行動しないための言い訳にすぎないでしょう。

百田氏は、構成作家をつとめている「探偵! ナイトスクープ」の中で、97歳のマジシャンを取り上げたことがあります。
そのマジシャン、本業は整体の先生でしたが、何と、整体士の資格を88歳で取ったと言います。
それは、50歳から小説家に転身した百田氏自身も、勇気づけられたエピソードの一つだったでしょう。
「何か事を起こすのに、遅すぎるなんてことはないんだな」と百田氏は思ったそうです。

「年齢を行動しないことの言い訳にしない」というのが、ビジネスで成功していく上での基本といえましょう。
若い成功者も、年をとった成功者も、両方ともに存在しているのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆ベストセラーの数々は、相手を「共感させる力」なくしては成り立たない
◆放送作家(テレビマン)としてのキャリアが「共感させる力」を培った
◆「ひと言で言うと・・・」と「一番大切なのは」を口癖にしてしまおう
◆読者を最初の1ページからつかまえる。つかまえたら絶対離さない
◆百田氏のモットー:同じことは二度とやらない
◆テレビ的な表現法、卓越した構成力に加えて必要なものは使命感・志だ
◆魅力のある人は「人のために頑張れる人間」
◆何か事を起こすのに、遅すぎることはない。若すぎることもない

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201407issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/271830

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2014年7月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

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