フセンに書き出して「見える化」

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フセンで考えるとうまくいく

この言葉は『フセンで考えるとうまくいく』(現代書林刊)のタイトルです。
著者はコーチングカンパニー・株式会社チームフロー代表の平本あきおさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

やるべきことが次から次へと出てきて、全力でこなしていたら、頭も心も疲れ果ててしまった・・・。
そんな状態のときは、フセンをたくさん用意して、次のようにしてください。

まず、頭に浮かんだことを洗いざらいフセンに書いて、悩みやモヤモヤを脳の外側に出します。
ポイントは、「もうこれ以上は浮かばない」というところまで、思う存分書き出すことです。

気になっていたことをフセンにすべて書き出してみる。
これは実は、脳の中の状態を「見える化」する作業なのです。
だから、びっくりするほどのスッキリ感が生まれます。
脳内のモヤモヤの正体が姿を現して、「あっ、自分はこんなふうになってたんだ」と理解できるからです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆気になっていたことすべてをフセンに書き出して「見える化」する
◆「見える化」できたら、次はフセンを動かして頭と心の中を整理する
◆気になっていることが見えてくると、何をすればいいのかも見えてくる
◆フセンで作った「好き×得意マップ」で好きで得意なことが集まってくる
◆優先順位は「やらない、任せる、先送り、やる」をフセンで考える
◆フセンで自作したカレンダースケジュールで複数のプロジェクトを管理する
◆成功している人は、自分を認め、自分を励ます言葉を自分にかけている
◆自分を認め、ねぎらい、励ます言葉をフセンに書き出し、かけてあげよう

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201404issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/259842

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2014年4月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:自己啓発

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