イノベーションのスタートライン

Pocket

イノベーションのスタートラインは世の中を見渡す広い視野を持つこと

この言葉は『図解&事例で学ぶ イノベーションの教科書』(マイナビ刊)に出てきた言葉です。
著者は編集プロダクションのカデナクリエイトさん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

イノベーションのスタートラインは世の中を見渡す広い視野を持つことです。
個人でもチャレンジしやすい「新しい販路の開拓」を例に考えてみましょう。

大人の知恵の輪として親しまれている株式会社ハナヤマのキャストパズル。
このおもちゃは書店という新しい販路を開拓したことで年間120万個以上も売れる大ヒット商品に育ちました。

従来の販路は玩具店で、20年間で1万個売れるかどうかという商品でした。
ところが脳トレブームが起こった時、書店に集まるような30代男性こそがターゲットだと気づき、新しい販路の開拓につながったわけです。
「靴は靴屋」「花は花屋」といった具合に販路を決めつけず、客層、機能、価格、目的など多様な面から考える柔軟な発想が必要です。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆あらゆる組織や個人にイノベーションが求められている
◆イノベーションを起こすためには「企業家」の存在が欠かせない
◆イノベーションに成功するためには「小さく始める」
◆環境をオープンにして、多彩な人々と交流し、情報交換できる場を作る
◆15~30分程度の昼寝を許可しリフレッシュできる環境を整える
◆イノベーションのスタートラインは世の中を見渡す広い視野を持つこと
◆創造とは結びつけること
◆「常識に疑問をもち、質問をぶつける」習慣が創造につながる

月刊トークスCD版はこちらをクリック
→ https://www.talksnet.jp/201506issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
→ https://www.dlmarket.jp/products/detail/309573

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
→ https://www.talksnet.jp/201506_4.html

ユーチューブで試聴する

タグ

2015年6月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自己啓発

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ