「営業」は必ず君の武器になる(高城幸司著)

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どんな職業についても営業がついてくる

こんにちは。トークスの岡田です。
この言葉は『「営業」は必ず君の武器になる』(日本実業出版社刊)に出てきた言葉です。
著者は人事・組織コンサルタント、株式会社セレブレイン代表取締役の高城幸司さん。
月刊トークスでまとめたこの本の要約の一部をご紹介しましょう。

ここで皆さんに知ってほしい事実があります。
これからの時代、営業的なスキルを持つことが、誰でも避けられない時代になってきます。
医者や弁護士でも「自分を売り込む」営業力が必須です。
会社でも、営業をはじめ、複数の仕事を経験させる人事異動がトレンドです。

あるゼネコンでは、営業現場の経験を設計に活かして欲しい、あるいは、新たなキャリア形成の機会になることを望む、と設計部門の社員の半数を3年以内に営業職に異動させると宣言しました。
この宣言に設計部門は大騒ぎになったものの、大半の社員は受け入れて営業職へ異動していきました。

こんなふうに、営業職への人材の大異動はあちこちで行なわれるようになっています。
だとしたら、「どんな職業についても営業がついてくる」と腹をくくり、だったら少しでも早いうちにやっておいたほうがいい、と思ってください。
自分に与えられたミッション(役割)に対しては、ポジティブに取り組んだほうがいいに決まっています。

営業をいきなり「大好きになれ」とは言いません。
ただ、多少は心と裏腹でも楽しそうに、イキイキと仕事をするフリをしてみませんか?
すると、不思議なことに仕事が好きになります。
どんな仕事でも、あなたの発想と行動で素晴らしいものになるのです。

月刊トークスでは、この本の要約を約12分でまとめています。
CDを聴くとあなたはこんな気づきを得られます。

◆これからの時代、どんな職業の人でも「自分を売り込む」営業力が必須
◆楽しそうに仕事をするフリをすると、不思議なことに仕事が好きになる
◆「考えない営業」と「考える営業」
◆「考える営業」ができるようになると感謝の言葉をいただく機会が増える
◆クロージングではお客様に早期の決断がメリットを創出することを訴える
◆目先の売上のために小さな技を覚えるより教養を磨く
◆売れていなくても明るく、朗らかに振る舞えば、いい仕事が舞い込むもの
◆大変な労力がかかっても、営業の仕事をするのであれば、ブレーンを目指す

ユーチューブで試聴する方はこちらをクリック
 → https://youtu.be/uPtiIH3HlGA

月刊トークスCD版はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201811issue.html

月刊トークスCD丸ごとダウンロード版はこちらです
 → https://www.dlmarket.jp/products/detail/619592

この本のレビューをアマゾンでチェックする方はこちらをクリック
 → https://www.talksnet.jp/201811_3.html

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2018年11月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:営業

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